土地の名義変更は理由によって変わる

一般庶民の私からすれば、お金のある人から税金を徴収してほしい…というのが本音です。

ただ単に羨ましく思っているだけなんですけどね(^^ゞ

しかし、土地の名義変更をする際、親族から譲り受ける際には相続税が掛かるものです。

相続税は、一定の条件を満たした人だけが支払わなければいけないようです。

友人の土地の名義変更では相続税は掛からなかったものの、登記費用や司法書士を雇う際の手数料などは掛かってしまったそうです。

まぁ、仕方のないことであり、絶対掛かる費用だと言っていたのでこの辺に関してはとやかく言っても仕方ないですよね。

土地を相続するということは、譲り受けたその日から税金が掛かるということにもなります。

固定資産税。

本当に税金って種類が多すぎて頭が痛くなりますね。

ちなみに土地の名義変更をする際には、変更する理由によって必要書類・登記費用がちがうようです。

友人のような相続という形以外にも売買・生前贈与・離婚による財産分与…などの理由が考えられます。

理由によっても変わってくるというのはちょっと面白いかも。

専門職の人にとってみれば普通のことかもしれませんが、初めて知る側としては「へ〜」です。